画像提供:松本俊吾様、標高世界2位のK2を望む

ときめきの真空管アンプ

 

今月のトピック:24th真空管オーディオフェアーに出展します。

日時:2018年10月7日(日)、8日(月・祭)・・・詳細はイベントを参照ください。

 

 

 

再生音を立体的な音場として出現させる,

音から映像を彷彿させる,

魅惑の残響音を,

SDAはオーディオを科学しています


キーワード;

エンハンストRIAA、e-RIAA、コンダクタンス・パワーアンプ、純電流駆動式パワーアンプ、シングルクロスシャント、ダブルクロスシャント、エアーギャップ・レスOPT、 Super-UL、  Ao動作点、トライ・ファイラー巻き、クワッド・ファイラー巻き、



サンディエゴオーディオが提唱する

コンダクタンス・パワーアンプは原音に限りなく近い生音を3次元的な音場として出現させます。

 

  新しい動作原理による世界に先駆けて開発したSanDaigo Audioが提供するAo動作点と

スーパーULを採用したシングルアンプは従来の管球アンプが内在していた多くの課題を解決し、

 

ダンピングファクターが100を超えるプッシュプルアンプは自作派、リスナー、

及びハイレゾ高音質音源ファンを十分に楽しませてくれます。

 

オーディオファンの方々には必聴のInnovation Audio Power Amplifierです。

これからのパワーアンプの基準になると信じています。

 



トピックス

1.  SDAのホームページをUpしました(Ver1.3)。 

 

2. イベント情報をイベントページにUpしました。

 

3. 新商品3機種を商品ページにUpしました。

 

4.   新商品, SCS Super-UL OPTとDCS-PP OPTの販売情報をUpしました

  

                               

 

 

 

 


我々は;



ダブルクロスシャント-PP,  DCS-7351の製品例


Quick 製品紹介



サンディエゴオーディオは起業したばかりの新しいベンチャーです。技術スタッフ・営業スタッフ共に豊富な経験と技術を身に着けています。世界トップの理化学機器メーカーの研究・開発・設計、及び製造・サービスに永年携わってきました。理化学機器が扱う物理的・技術的な情報量は豊富で、オーディオ機器の扱う情報量をはあるかに超えるています。OPTの設計・製造に必須な電磁理論、周波数範囲、電圧・電流、及び音響効果など多岐に亘った技術を扱ってきています。それらの技術をフォーカスして世界最高の理科学機器を世界に送り出し各国の国立機関、大学研究所、及び企業の中央研究所で使われてきています。

それらのバックグラウンドを生かして、オーディオアンプの世界に参入いたしました。会社のポリシーは、人の真似をしない、自分で考えろ、初めての理論で一番の性能のアンプを造り社会に貢献することです。

その代表の一つが、A1シングルアンプのOPTの改革に取り組んだことです。それは過去60年以上に亘り技術革新が行われず、理不尽で不条理な状態で放置されてきたOPTの磁気コアーに施したエアーギャップを何としてもギャップの無いOPTは作れないかと思考し研究を重ねてきました。A1-SのOPTに疑問を持ったのは40年ほど前のことで、深くオーディオアンプの理論を学窓で勉強した時期でした。疑問・代替案・思考を続けて研究を重ねてギャップの無いOPTを造えれる理論を数年前に成功しました。この技術と周辺技術を集約して、試作機・検証機を作りデータを集積して特許を申請し取得することが出来ました。これをトリガーとして、従来型真空管アンプに内在する多くの課題を一つ一つ解決し、誰の真似もしない、そして最高の性能を有するオーディオアンプを造ることに成功し市場に供給を開始いたしました。すべての製品において国内・海外で初めての技術を集約しています。新しい技術用語が沢山出てきますので、なかなか馴染めないと思いますが潮目が変わり始めたご理解いただき、お引き立てを賜りたくお願い申し上げます。

ごあいさつ:代表 大郷 勲

 

(右下はニューオリンズの中心街バーボンストリートの或るクラブの内部です)

 

 

 

 


Model SDA-7321, KT77 シングルアンプ製品例


 エアーギャップのないシングルアンプ用OPTを世界で初めて搭載した、シングルクロスシャント、SCS Super-UL アンプです。 2段構成のSRPPにより高域特性の改善と、コンダクタンス型出力管動作はまさにInnovative AMPです。引き締まった低音と美しい高音を再生するアンプでJazzを聴けばときめきの時間を過ごせます。


ニューオリンズのジャズクラブ




サンディエゴオーディオ出展品紹介(23rd 真空管オーディオフェアー)

1)シングルアンプ・・・・シングルクロスシャント型 Model SCS-7321-II Super-UL

         ・シングルアンプクラスでは上位にランクされ、突出したパーフォーマンス・聴感を提供します、

  ・OPTには業界初のトロイダルコアーに独立専用UL巻き線を設け、エアーギャップの無い製品を作り上げました、(特許)

  ・ 性能はPo=5W,  DF=70(No-NFB),  THD= >1.0% (No-NFB),  f レンジ=~100KHz, 位相偏差=全帯域でゼロ、

  ・電圧増幅段は5極管1段増幅(EF80)とμフォロワー(アクティブロード)と直結カソードフォロワーでパワー管をドライブ、

  ・五極管増幅にもかかわらず全高調波歪率(YHD)は2次歪が主体で3次歪は僅かです(弊社特殊技術)・・・・高聴感を与える要因、

  ・OPTは弊社巻線技術により多階層・多重ミューチュアルコンダクタンスを生成し小インダクタンスで豊かな低音と広帯域を実現、

  ・出力管には世界的な銘球の6G-B8(Toshiba)を厳選して使用し、高いパーフォーマンスを得ています、

 

2)プッシュプル・・・・ダブルクロスシャント型 Model DCS-7351 Super-UL

        ・プッシュプルアンプクラスで最上位にランクされるパーフォーマンスと高聴感を提供します、

  ・OPTには業界初のトロイダルコアーと1次巻線はクワッドファイラー巻きを採用し高・磁気結合を可能にしました(特許)

  ・OPTは数100mHの小インダクタンスで多階層・多重ミューチュアルコンダクタンスの生成により豊かな低音と広帯域化を実現(特許)、

  ・この技術で超・低音再生から150KHz付近まで半導体アンプにも負けないf特を得ています、

  ・性能はPo=25W,  DF=50~60(特許)、THD=<0.5%,  周波数透過帯域=数Hz~150KHz,  位相偏差=全周波数帯域で位相差なし、高分解能です、

  ・電圧増幅部には5極管(EF80)を使ったAdvanced Quad-II回路と直結カソードフォロワーでパワー管(KT88)を強力にドライブ、

  ・歪(THD)の主成分は二次歪です、更に位相偏差が無いことで音の分解能が高く、音像定位性にすぐれ音像がしっかりと現れます、

 

3)自作派向けのシングルアンプ用OPT単体販売・・・・展示会特別予約販売・・・・5セット限定予約販売

  ・製品モデル名:SDA-OPT2321、UL用専用独立巻付き、トロイダルコアー・エアーギャップの無いOPTです、

  ・シングルクロスシャント・Super-UL回路を構築できます、

  ・推奨出力管=プレート損出35Wクラス(6G-B8, KT88, 6550A, KT90他)、

  ・推奨プレート電圧/電流=6G-B8(100V~150V/200mA), KT88他(150V~200V/200mA~150mA)、

  ・弊社商品SCS-7321-II、及びSCS-7311とほぼ同等のパーフォーマンスが得られます、

        ・制作には添付の組立て配線説明書、取扱い説明書を良く読んでから作業してください、

      

 

 

 

管球アンプは半導体アンプと比較して素直で透明感のある音が再生されることは周知のとおりで、故に真空管アンプは最近になって再び人気が回復してきています。サンディエゴオーディオ(SDA)でも多くのA1-S, AB1-PPアンプを制作し てきた経験から従来型アンプに内在する多くの課題を詳らかにして、そしてそれらの解決策を永年に亘り研究してきました。それらの課題を以下に示します;

  1. OPT内部で発生する大きな位相偏差、
  2. OPTは低音追及の歴史, 大きくな一次インダクタンスを必要とし、結果として位相遅れを生じ、自己共振周波数が150Hz~350Hzに集中している、
  3. OPTの低音再生のために大インダクタンスをコアーに巻くことで直流抵抗(Rdc)が大きくなり、総合的にプレート負荷インピーダンスが高くなる、
  4. OPTの一次インピーダンスが高いことで回路の浮遊容量が無視できなくなり、高域特性が伸びなくなる、
  5. A1シングル・エンデットアンプのOPTにはエアーギャップが必須である。管球アンプで最も大きな課題であり、パーマネント・スピーカーが開発されてから70年以上に亘り解決されないままであった、
  6. エアーギャップにより大きな漏洩磁束が発生している、それにより磁気歪が発生し再生音のTHD(歪)が大きくなる、
  7. パワー管を深いバイアスで使い(AB1-PP)、高電圧を印可するので球の実効内部抵抗が高くなる、
  8. 深いバイアスを使うので「陽極特性」上で二次歪が増加した領域を使わざるを得なくなり、歪が多くなる、
  9. 直熱三極管は内部抵抗が低い(600Ω~700Ω)と真空管メーカーのマニュアルを多くのファンは盲信している、結果として、プレート負荷2.5KΩ~3.5KΩを使うことに疑念を持たない、(三極管は内部抵抗が低いと思い込む都市伝説)
  10. 多極管にはULを掛けると内部抵抗が下がるのでOPTタップ42%に接続すると性能改善されると信じてタップを使う、
  11. NFBは掛けるものと多くのファンは盲信している、OPT内の大きな位相偏差をNFBすることでアンプ内部は位相変調器(FM変調器)として作動し原音からかけ離れた音を再生している、(アンプはFM変調器として働いている
  12. NFBを掛けることで積算効果が働き高域トランジェント特性が劣化している、・・・・(音が丸くなり、柔らかい音がする原因は11)、12)による)

備考:ここで考察している事項はOPTを搭載アンプしている一般的な管球アンプが対象で、OTLアンプは対象外です。

 

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